発明協会表彰

パテント警告

トップページ

アナタは解けますか?

マジキャプとは

マジキャップとは

わかりやすく、使いやすい教材を目指して開発した子供から大人まで楽しめるおもちゃの域をこえた立体組立具である。辺の長さの等しい4種類の正多角形(三、四、五、六角形)プレート各辺前縁中央部に極性が反転する丸棒磁石を埋め込んだものである。このプレートは、辺どうしなら他のどのプレートとも必ずくっつきます。相手を選ばない不思議な特性をフル活用して、プレートの種類、数を自由に選択使用すれば、おどろくほど多種多様な立体や平面図形ができる。もちろん分解もワンタッチで出来ます。

理想的な立体組立具“マジキャップ”MAGIQUP

☆ ちょっと思いついたアイデアを形にしてみたい。
☆ サッカーボール形を作ってみたい。
☆ 立方体の展開図を探してみたい。
☆ ちっちゃな箱を作ってみたい。
☆ 飛行機、船、動物・・・・いろんなものを作ってみたい。

そんな時あなたはどうしますか?

☆ ボール紙を切ってセロテープで貼り合わせます。
☆ 折り紙の要領で組合せて作ります。


いやーご立派ですね。スゴイですね。でも大変だったでしょう。
“もう2度とやらないわこりごりだわ”という結論が見えるようです。

何故でしょう? 自分が精一杯苦労して作ったものだから愛着がわきそうなものですが・・・。
ところが前述の答えの立体はほとんど作り終えたら保存するほどの代物ではないのです。いわば確認の為だけの作品だから答えが出れば直ちにつぶせる方がいいのです。

その条件を十分すぎるほど満たしているのがマジキャップなのです。別紙にあり余る能力をひけらかしていますのでそれらをご覧いただくとしましょう。

 (結論)
マジキャップは試しに組立ててみて、手直しをしたり変更したりの末、完成した作品を御用済の時はあっという間に分解、各パーツの山に積み上げ次の作品作りの為に待機させることができる今考えうる理想の立体組立具といえます。


その性能は?

理数系教材NO.1を目指すマジキャップは、実にすごいんです。

1.超強力磁石と超軽量ボディという厳選DNAの結合が体操のオリンピック代表並みの運動性能を手に入れたんです。

2.A磁石と辺前縁の形状が丸いため、ちょうつがいのようなくっつき方をするので、自由な角度で相手と結合することができる。そのためどんな角度でも吸引力は変わらないから、どんな形状の立体を組み立てても平気である。つまり…頭も良いのである。

3.1と2から従来からの同種の磁石付おもちゃとは全ての点でタイプの違う超高性能グッズ"マジキャップ"の誕生である。

当然のごとく、形状保持能力にすぐれ分解もワンタッチでできるので、小中学校の理数系教材として使えばわかりやすい授業が能率よく進行します。
天井にも届く巨大オブジェも可能、吊り下げれば高さ5mから一辺10cmの四角形プレート50枚がゆらりゆらり…。正六面体のサイコロは実際にころがして使える。実物の2倍の寸法となるサッカーボールも組み立てて軽くトスくらいはできる。
多面体発掘マニアがマジキャップを使えば発見スピードはひとケタ上ります。

・ぶっつけても安心
性能とは直接関係ないが、軽量化のための発泡スチロール製プレートが、ケガをしないだろうという安心感を与えるので、教材として使う立場の先生方やお母さんたちにはすごく評判が良い。もちろん踏んづければこわれるけど身体は…こわれません。但し、乳幼児は苦手です。噛みついてくるんだから…。歯型クッキリのマジキャップはかわいそうです。作者としては年長さんから使ってもらいたいなぁ。

・気になるお値段は?
児童生徒各々に教材として使ってもらおうと、高値感を払拭するためにコストダウンに努めガンバリました。値下げです!!
一辺あたり73.5円
つまり三角形1枚が221円に、四角形1枚が294円、五角形1枚が368円、六角形1枚が441円の大幅コストダウンです。売り上げが伸びることを期待しての先行値下げです。きついのですがガンバリます。買って下さい。宣伝してください。更に販売価格コーナーを見ると注文数に応じたサービスがテンコ盛りです。(全て税込です。)


ページトップへ