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パテント警告

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アナタは解けますか?

磁石付き知育玩具の基本特許権者は「工房ながおか」にあり

 

 近年世界中で大流行の磁石でくっつく多角形を組立てるおもちゃ、その基本特許を日本で持つのがマジキャップの「工房ながおか」です。

5年ぐらい前より海外からの関連商品が津波のように日本国内へ押し寄せて来ていますが、ほとんどのケースがこの基本特許の実施許諾が必要です。しかし、知ってか知らずか輸入品がネット上に溢れ返っています。

工房ながおかの警告に従って契約に応じる業者もいる一方、無視したり、並行輸入品などと称して、契約をしないまま販売する業者が絶えません。 

そこで,工房ながおかこと長岡は,そのような事態になった場合は,特許権侵害である旨の警告を発し,場合によっては法的措置をとります。現に,訴え提起後,裁判所の勧告により実施料を支払うケース(裁判上の和解)で終了したケースもございました。

 
 

特許実施許諾のご案内

 

 

 

 

工房ながおかでは、お子様方が楽しんでいる磁石付きの知育玩具を基本特許で販売差し止めするようなことは本意ではありません。

しかしながら、工房ながおかの基本特許の実施許諾を受けずに当該商品を日本国内で販売することは個人、法人を問わず法的措置を躊躇せずとっております。工房ながおかは毅然と対応します。

そこで,日本国内での販売をされる方は、必ず「工房ながおか」まで、基本特許の実施許諾の契約について問い合わせないしはご相談下さい。

 

(皆様に情報提供のお願い)

工房ながおかの基本特許の実施許諾を受けられた方の商品には原則、「特許実施許諾承認証」が商品の包装に貼ってあるか,インターネット上の広告中にその旨の記載があります。

許諾していない業者の商品(「特許実施許諾承認証」のない商品)の販売は、実施権がないので,特許権侵害となる可能性がありますので、これを正す意味からも,もし特許権を侵害しているのではないかと気になるような磁石付き知育玩具がございましたら是非情報をお寄せ下さい。

なお、販売者やユーザーの方々から許諾を受けた商品か否かを区別するため「工房ながおか」の基本特許の実施許諾先の公表をしてほしいという要望を多くいただきましたので、下記に工房ながおかの基本特許の実施許諾を受けられた事業者の名称を順不同で紹介します(平成28年11月1日現在まで)。

 

 (株)ボーネルンド様、(株)ガリバー様、(株)CORK様、【(株)クリエィティブコンサルタンシー様、(株)ネクストコマース様、(株)Sonar Blick様】、(株)アミクスエージェント様、株式会社ユニオンスクエア様、(株)ジェイ・エコロジー様、TKクリエイト(株)様 、SHOP SHIMATARO様、英田企画様, アルボノ 株式会社様, わくわくルーム様、(株)ちゃいなび様、山本啓太様、東方商貿株式会社様,Family love様、ZBショップ様、coco luff様、Lucky キキ屋様、Little YY様、Plaza.Yokohama.Online、SEVEN PIECE様、株式会社イーグルアイ様